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FX10万円から億は本当に稼げる?一般論やぼくの挑戦している手順を紹介

「株に資金拘束されて身動き取れない」
「NISAとか、人生変わる気しねえ!」
「もっと投資できる資金が欲しい」
「副業とか家帰ってからやるのきつすぎ、もっと面白いことで稼ぎたい」
「FXとかギャンブルだろ!」
「なにか、なにか稼げる方法はないのか.…!」

こんなお悩みを抱えてる方はいませんか?

ええ!ぼくですw

正直株とか仮想通貨は、全然売りどきわからんし、資金拘束されるし全く自由になれる気がしません!

いくらAIがあると言っても、なかなか副業で成果を出すのは難しい!

でも会社辞めて自由に暮らしたい。

家族に楽させてやりたい、自分も人生楽しみたい。

10万円くらいで億を稼げるような現実的なプランはないのか?

まんじゅう
まんじゅう

ということで、FXに興味を持ち始めたときにぼくが知りたかったことをまとめていきたいと思います!

この記事でわかること

  • ぼくがおすすめするプロップファーム活用ルート
  • FX10万円から億は本当に可能か、データと事例で確認できる
  • 海外FX×ハイレバ・スキャルピング・自動売買のリアルな評価
  • 長期的に勝ち続けるための資金管理・メンタル管理の考え方
  • FXで億を稼いだときの税金と確定申告の基本

なお、本記事はぼく自身の体験や一般的な情報をもとにした内容であり、投資助言ではありません。取引判断はご自身の責任でお願いします。

さっさとおまえのFXで10万円から億稼ぐプラン教えろよ!

まずは、ぼくがFXで10万円から億稼ぐならどういうルートにするか、簡単に書いておきます!

で、詳細はそれ以降ということで。

まんじゅう
まんじゅう

以下でFX10万円から億を稼ぎたいぜ!

10万円の用途

検証ツール:47,300円(フォレックステスターオンライン)
プロップファーム試験代:36,725円(FINTOKEIパールプラン)
勉強・手法代:残りの15,975円

ちゃんと勉強して、検証ツールで自分の手法を磨き上げる。

そして、プロップファームという実力あるトレーダーに資金提供を行っているサービスを活用して、稼いでいくというプランです。

海外FXのハイレバレッジを利用して、ギャンブル的に稼ぐという話じゃありません。

実力をつけて、でもなるべく早くFXでお金を稼ぐ。

そういったプランです。

検証ツールをもっと安くしたり、プロップファームのもっと安いプランで挑戦するのもよいでしょう。

この流れなら、一度FXで失敗しても何度でも復活できるくらいの金額かなと思っています。

ダメなら休めばいい。でも練習ツールがあれば、休んでいる間もスキルを磨けます。

いきなりハイレバレッジで挑戦するなんでNG。

もし、失敗しても次に生かせる、そんな挑戦にしてほしいです。

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ぼくが挑戦している10万円から億を稼ぐ方法:プロップファームで稼ぐ

ではここからは詳しく解説していきます。

ぼくが個人的に、現実的に10万円から億を稼げるルートだな、と感じたのが「プロップファーム」を活用する方法です。

FXの経験がある人にはおなじみかもしれませんが、これからFXに取り組もうと思った方には初耳かもしれません。

詳しく解説していきます。

この章で解説する内容

  • プロップファームとは?初心者向けにざっくり解説
  • 自己資金リスクなしで大きな資金を運用できる理由
  • FXで月10万円稼ぐための現実的なステップ
  • 実際に使ったFintokei・Fundora、初心者にはどっち?

プロップファームとは?初心者向けに解説

まんじゅう
まんじゅう

プロップファームとは、評価試験に合格したトレーダーに、会社の資金でトレードする機会を提供するサービスです。

たとえば、FintokeiやFundora、Funded7などが有名です。

プロップファームでお金を稼ぐ場合、以下の手順を踏みます。

ステップ内容
① 受験受験料を払って評価試験(チャレンジ)に挑戦する
② 合格合格するとファンデッドアカウント(会社資金口座)が付与される
③ 報酬利益の70〜90%が自分の報酬として受け取れる
④ リスク損失は会社が負担。自己資金のリスクがない

具体的に「Fintokei」を例に説明します。

Fintokeiの1,000万円口座は、試験料が69,800円(税込)です。

試験は2段階あり、1段階目は8%、2段階目は5%の利益をデモ口座で出すことで資金の提供を受けられます。

合格後は、口座を運用し出した利益のうち80%を自分が得られる仕組みです。

もし月間で10%利益を出せる技術が身についたとしましょう。

10万円からフツーに取引しても月に1万円しか資金を増やせません。

一方で、もし1,000万口座を運用できた場合は、月80万円を稼げるわけです。(利益のうち20%が差し引かれる計算)

手元の10万円を同じFXトレード増やすのであれば、まずはプロップファームを使った方が効率的だと感じませんか?

自己資金のリスクを最小限にとどめておける

プロップファームを活用するメリットは、資金効率だけではありません。

リスクを抑える面でも役立ちます。

たとえば、少しずつトレードで10万円から増やし100万円まで到達したとしましょう。

もし、想定外の市場の値動きで、損失を抱えた場合、自己資金で取引をしていたら、ここまで増やした投資資金はゼロになってしまいます。

ですが、プロップファームならもし失格になってしまっても、試験料だけで損失を抑えられるんです。

それまでに増やした資金は、一旦現金化されていますし、深刻なダメージにはなりません。

まんじゅう
まんじゅう

ぼくがプロップファームに目を向けたのも、まさにこの理由からです。

FXで月10万円稼ぐための現実的なステップ

いきなり億を目指すより、まず「安定して稼げるトレーダーになる」ことを目標にするのがおすすめです。

以下は、ぼく自身が今挑戦している流れです。

ステップ内容
STEP1基礎を学び、自分の手法を決める
STEP2フォレックステスターなどでバックテストして手法を検証する
STEP3少額プランでプロップファームに挑戦し、合格を目指す
STEP4合格後、会社資金で実績を積みながら報酬を受け取る
STEP5上位プランに挑戦し、運用資金を増やしていく

そこまでたどり着ければ、プロップファームを使って資金規模を上げることで、収入を増やすのは難しくありません。

一発逆転ではなく、段階的に積み上げていくイメージです。

まんじゅう
まんじゅう

プロップファームで安定的に出金できるようになれば、トレードに使える資金も増えるので、海外FX口座で少しハイリスクハイリターンにするなど選択肢を増やせます。

プロップファームにはどんな会社があるの?

プロップファームは海外企業が多いため、日本語でのサポートがしっかりしている企業となると「Fintokei」と「Fundora」の2社が選択肢になります。

項目FintokeiFundora
運営海外(国税庁登録国外事業者)日本発
対応ツールMT4・MT5・cTrader・TradingViewcTraderのみ
受験料の目安やや高めやや安め
最大運用資金5,000万円6,000万円
利益配分率初期80%(最大100%)80%

Fintokeiは、取引ツールの選択肢が多く、税務面での透明性で安心感があります。

ただ、プランが多すぎて最初は迷子になりがちなこと(笑)。

基本は「チャレンジプラン」で好きなプランをを選べばOKです。

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FundoraはcTraderのみ対応なので、MT4に慣れている方は最初に戸惑うかもしれません。

ぼくもそうでした。

ただ、慣れるとロット計算が直感的で使いやすいと感じています。

👉 Fundoraはこちら

どちらも最初は一番小さいプランから試すのが正解です。

noteでどちらも使ってみた経験をまとめてあります。

👉実際に使ってFintokeiとFundoraを比較してみた。

FX10万円から億は本当に稼げる?

ここまでは、個人的におすすめなプロップファームについて解説しました。

ここからは、そもそもFXで稼いでいる人はいるのか?というところを解説します。

この章で解説する内容

  • FXで成功する人は何パーセント?現実の数字
  • 10万円から億に到達する前のシミュレーション

FXで成功する人は何パーセント?現実の数字

そもそも、FXで稼げる人がいるのかも気になりますよね?

金融先物取引業協会が個人投資家1,000名を対象に行った調査によると、2017年にFXで利益を出した投資家は全体の約60.3%でした。
出典:金融先物取引業協会「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査

一見すると「思ったより多い」と感じるかもしれません。

ただし注意点があります。

この調査は取引を継続している投資家を優先的に抽出しており、損失で退場した層は含まれていません。

実態として「FXを始めたが途中でやめた人」を加えると、勝率はかなり下がると考えたほうが現実的です。

あくまで継続している人の約6割が利益を出している、というのが正確な読み方です。

まあ、この数字では絶対に稼げないゲームではない。

ってことだけ分かればいいかなと思います。

10万円から億に到達する前のシミュレーション

10万円を1億円にするには、資金を1,000倍に増やす必要があります。

たとえば月利20%で複利運用できた場合、約38ヶ月、つまり約3年2ヶ月で1億円に到達する計算です。

月利30%なら約27ヶ月で到達できますが、これはかなり攻めた数字であり、現実的には勝てる月・負ける月のブレもあります。

月利1億円到達までの目安
10%約6年
20%約3年2ヶ月
30%約2年2ヶ月
50%約1年5ヶ月

計算上は、10万円から1億円を目指すことは可能です。

ただし、月利20〜30%を長期間継続する必要があり、実際には簡単ではありません。

そのため、最初から1億円だけを見ずに、10万円→30万円→100万円→300万円→1,000万円→3,000万円→1億円のように段階を分けて考えるのが現実的です。

FXで大きな資産を目指すなら、爆発的な利益よりも、退場しない資金管理と継続できるルール作りが重要になります。

まんじゅう
まんじゅう

結局は、少額から大金を稼ごうと思うと、それなりに長い時間が必要ということです。

一般的な方法①:海外FX×ハイレバレッジで億を狙う

ここからは、一般的に言われているFXで10万円から億を稼ぐ方法を紹介します。

FXで稼ぐ方法は決して1つではないので、いろいろな選択肢を知っておきましょう。

この章で紹介する内容

  • 海外FXのハイレバレッジを使った取引の仕組み
  • 10万円から1億円を目指すシミュレーション
  • ハイレバでリスクが高い理由と、ぼくの失敗談

海外FXのハイレバレッジを使った取引の仕組み

海外FX業者では、国内の25倍規制に縛られず、数百倍から1,000倍以上のレバレッジをかけた取引が可能です。

有名なのは、XMtradingやBigBoss、FXGTなどでしょう。

10万円の証拠金で数千万円分の取引ができる計算になります。

さらに入金ボーナスを活用すれば、実質的な取引資金をさらに大きくできるのも魅力です。

一見すると試験や損失率制限がない分、稼ぎやすいように見えますが、注意点もあります。

海外FX業者は金融庁未登録であり、日本の法的保護の対象外です

出金拒否や突然のサービス停止が起きても、金融庁に保護を求められません。

信託保全の義務もないため、業者が破綻した場合に資金が戻ってくる保証もありません。

そのため、取引所選びを慎重に行う必要があります。

実際に少額から億を稼いだと言われる億トレーダー

実際に億トレーダーの事例を見てみましょう。

トレーダー元手到達資産主な手法
イケポン氏20万円10億円(3年)スキャルピング(ドル円)
ぶせな氏50万円1.6億円スキャルピング・デイトレード
スパシーバ氏非公開月間収益1.2億円超テクニカル×ファンダメンタルズ

どの事例も共通しているのは、一発逆転ではなく、圧倒的な時間と試行錯誤の積み上げがあるという点です。

イケポン氏は最初の2年間は全く稼げなかったと話しています。

ハイレバはリスクが高い

ハイレバレッジでの取引は、資金効率がよい一方で、スキルがないトレーダーが使うとだたのギャンブルになってしまいます。

レバレッジ倍率全損になる相場の逆行幅
25倍約4%の逆行で証拠金全損
100倍約1%の逆行で証拠金全損
1,000倍約0.1%の逆行で証拠金全損

よくSNSやネットで見かけるのが、ハイレバレッジで一度のトレードで大金を稼いだ成功体験が忘れられず、資金をすべて溶かしてしまう人です。

再現性のない一発逆転より、技術を積み上げながら資金を増やすほうが、長期的には圧倒的に有利だと今は思っています。

一般的な方法②:スキャルピング・デイトレードで資産を増やす

海外FXのハイレバとは別に、よく紹介されているのが、スキャルピングやデイトレトレードで稼ぐ方法です。

これは稼ぐ方法というより、トレードスタイルの説明になります。

ここで紹介する内容

  • スキャルピングで億を稼いだトレーダーの共通点
  • 勝てるようになるまでにやるべき勉強と手法検証
  • バックテストにおすすめのツール2選

スキャルピング・デイトレードで億を稼いだトレーダーの共通点

スキャルピングとは、数秒から数分の超短期で売買を繰り返し、小さな利益を積み重ねる手法です。

1回の取引で5〜10pips程度の利益を狙い、1日に何十回も取引します。

デイトレードはもう少し長い期間、取引を行うスタイルです。

数時間ポジションを保有して、その日のうちに取引を終わらせます。

デイトレードやスキャルピングで億を稼いだトレーダーには、以下のような共通点があるようです。

共通点具体的な内容
損切りの徹底感情で先延ばしにせず、ルール通りに機械的に実行
リスクリワード比率1.5以上を維持。勝率50%でも利益が出る設計
値動きの研究チャートを長時間見て、値動きの癖を体で覚える
追加入金との組み合わせ取引を続けながら元手を増やし、到達期間を短縮

イケポン氏は「中長期的な値動きよりも、数分先の値動きの方が予想しやすい」と話しています。

このあたりは、共通点というよりも、FXで稼げるようになりたいのであれば必須事項です。

勝てるようになるまでにやるべき勉強と手法検証

「勝てる手法を見つけた」と思っても、それが本当に再現性のある手法なのかは、データで検証しないとわかりません。

手法を磨くためのステップは以下のとおりです。

  1. 基礎を学ぶ:チャートの読み方・テクニカル分析の基本を押さえる
  2. 手法を決める:自分のライフスタイルに合ったトレードスタイルを選ぶ
  3. 検証(練習)する:過去チャートで手法の勝率・期待値をデータ化する
  4. 少額で実践する:デモや少額口座で実際の相場感覚を養う
  5. 記録・改善する:トレード日記をつけてパターンを把握する

とくに「検証する」フェーズを省略してしまう人が多く、そこで差がつきます。

自分の取引ルールのスペックが把握できていなければ、とても安定的に稼ぐことはできません。

検証については、以下のページで詳しく解説しています。

過去検証(練習)におすすめのツール

デイトレード、スキャルピングに限らず、FXで稼ぐなら、過去検証は間違いなく必要です。

じゃあ過去検証ってどうやるの?という話ですが、ちゃんとツールがあります。

ツール特徴こんな人におすすめ
フォレックステスター過去チャートを手動再生しながらバックテストできるソフト。勝率・期待値をデータとして蓄積できる手法の再現性を数字で確認したい人
TradingViewブラウザで動くチャート分析プラットフォーム。複数時間足の同時表示・豊富なインジケーターが使えるチャート分析を習慣化したい人
FX検証アプリアップルストアで300円くらいで売られているとにかく安く済ませたい人

正直、本格的にFXで稼ぐのであれば、「フォレックステスター」がおすすめです。

検証した数値もとれて、設定できる幅も広い。

TradingViewを使って練習をしたこともありましたが、統計を取るとなると機能的には少し寂しいです。

まんじゅう
まんじゅう

ぼく自身もフォレックステスターオンラインを使っています。

他にも、トレード練習用のツールはさまざまあるので、ご自身に合ったものを探してみてください。

👉 フォレックステスターはこちら

👉 TradingViewはこちら

一般的な方法③:自動売買ツールで億を狙う方法もある

競合記事では自動売買(EA・システムトレード)も億を目指す手法の一つとして紹介されています。

一応ここでも触れておきます。

自動売買とは、あらかじめ設定したルールに従って、プログラムが自動で売買を行う仕組みです。

感情に左右されず機械的にトレードを実行できるのがメリットで、24時間稼働するため取引機会を逃しません。

理論上は、人間がやるよりもルール通りにトレードできます。

まんじゅう
まんじゅう

一方で、自分でそのロジックを組み、自動売買システムを作るのはハードルが高い上に、詐欺も多いです。

信頼できる制作者を見極めるのが難しいので、現実的ではありません。

FX10万円から億を目指すために意識すること

どの方法を選ぶにしても、この3つを押さえていないと長続きしません。

この章で紹介する内容

  • 資金管理・リスク管理がすべての前提になる
  • FXで成功するトレーダーに共通するルールと習慣
  • 感情コントロールとメンタル管理の重要性

資金管理・リスク管理がすべての前提になる

最も広く推奨されているのが「2%ルール」です。

1回の取引での損失を証拠金の2%以内に抑えるルールです。

これを守れば、10回連続で負けても証拠金の80%が残ります。

証拠金許容損失(2%)損切り幅20pipsの場合の最大ロット
10万円2,000円1,000通貨
100万円20,000円10,000通貨
1,000万円200,000円100,000通貨

100万円の2%損失は、2万円。

98万円の2%損失は、1.96万円。

このように、証拠金に対して毎回の許容損失率を固定すれば、負けるたびにロットも小さくなる。
そのため、一発退場のリスクはかなり下げられます。

まんじゅう
まんじゅう

ちなみにプロップファームでは、一日の許容損率が決まっているため、合格から出金まで行う段階で自然と身につくのも良いところです。

FXで成功するトレーダーに共通するルールと習慣

勝ち続けているトレーダーには、共通する習慣があります。

習慣具体的な行動
根拠の言語化「なんとなく上がりそう」はNG。エントリー前に理由を言葉にする
損切りの自動化エントリーと同時に逆指値注文を入れ、感情が入る余地をなくす
リスクリワード比率の管理1.5以上を目安に。勝率50%でも利益が出る設計にする
トレード日記成功・失敗パターンを記録し、改善を繰り返す

とくにリスクリワード比率は重要で、負けているトレーダーの平均は0.64、勝っているトレーダーの平均は1.92というデータがあります。

勝率を上げることより、勝った時に負けた時より多く取れる設計にすることのほうが、重要です。

まんじゅう
まんじゅう

ぼくは、基本的には1:1のトレードを心掛けています。

感情コントロールとメンタル管理の重要性

「ポジポジ病」と「復讐トレード」は、FXで退場する人の多くが経験するパターンです。

よくある失敗パターン内容対策
ポジポジ病根拠がないのにポジションを持ち続ける「根拠がなければ触らない」ルールを徹底する
復讐トレード損失後に「取り返そう」と焦って無謀な取引をする損失後は一度取引を休み、冷静さを取り戻す
スランプ中のロット増加連敗時に取り返そうとロットを上げるスランプ中は取引量を半分以下に減らす
まんじゅう
まんじゅう

ぼくが意識しているのは「根拠がなければ触らない」というシンプルなルールだけです。

エントリー理由を言葉にできないなら、その取引は見送る。

それだけで無駄なトレードはかなり減ります。

FXで億を稼いだら税金はいくらかかる?

税金はFXで稼げるようになってから考えればいいとは思いますが、利益が出れば確定申告が必要なこと。

あとは、国内FXとは申告分離課税ですが、海外FXやプロップファームで出した利益は、雑所得になるため、税金の種類が異なる点だけ覚えてきましょう。

ここでは、一般的な国内FXで取引した場合の税金を載せておきます。

FXにかかる税率と内訳

FXの利益は「先物取引に係る雑所得等」として、申告分離課税の対象です。

給与などの所得額に関わらず、税率は一律20.315%です。

税目税率
所得税15%
住民税5%
復興特別所得税0.315%(2037年まで)
合計20.315%

出典:国税庁「No.1521 外国為替証拠金取引(FX)の課税関係

ただし、あくまでも国内の取引所を使った場合に限ります。

海外FX業者やプロップファームで得た利益は、雑所得です。

数千万円~数億円規模で稼げるようになったときは、法人化など現実的です。

利益別の税額シミュレーション

実際にどれくらい税金がかかるのか、利益額別に計算してみます。

FXの利益税額(約)手取り(約)
100万円約20万円約80万円
500万円約102万円約398万円
1,000万円約203万円約797万円
1億円約2,032万円約7,968万円

※税率20.315%で計算。必要経費がある場合は控除後の利益に課税されます。

確定申告が必要なケース

対象者確定申告が必要な条件
会社員FXの利益が年間20万円超
専業・無職・学生FXの利益が年間48万円超

出典:国税庁「No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人

申告期限は利益が出た年の翌年2月16日〜3月15日です。

なお、損失が出た年も確定申告しておくと、翌年以降3年間にわたって損失を繰り越せます(損失の繰越控除)。

利益が出なかった年もしっかり申告しておくのがおすすめです。

よくある質問

FX初心者でも億り人になれる?

なれます。ただし、数ヶ月や1〜2年で到達するのは現実的ではありません。まず少額資金でトレードの基礎を身につけ、安定して勝てるようになることが最初の目標です。

プロップファームを活用すれば、自己資金のリスクを抑えながら大きな資金で取引できるので、初心者でも挑戦しやすいルートがあります。「億」を意識するより、まず「月10万円を安定して稼ぐ技術をつける」という目標のほうが現実的です。

10万円から億になるまで何年かかる?

年利によって大きく変わります。

年利10万円スタートで1億円到達までの期間
30%約26年
50%約17年
100%約10年

現実的には年利30〜50%を目標にしつつ、途中で資金を追加入金したり、プロップファームで運用資金を増やしたりすることで、到達期間を短縮するのが現実的なルートです。

デモトレードで練習するのは無駄?

無駄ではありませんが、本番とは別物だと思って使うのがおすすめです。デモは損益に感情が伴わないため、実際の取引と比べて判断が甘くなりやすいです。

手法の確認やツールの操作慣れには役立ちます。ただ、メンタル管理や資金管理の感覚は実際の少額取引でしか身につかないので、慣れてきたら早めに実戦に移ることをすすめます。

プロップファームと普通のFXの違いは?

最大の違いは自己資金のリスクの有無です。

項目通常のFXプロップファーム
取引資金自己資金会社の資金
損失リスク自己資金が減る受験料のみ(自己資金に影響なし)
利益の受け取り全額自分のもの利益の70〜90%を受け取れる
必要な初期費用証拠金(数万〜数十万円)受験料(1万〜10万円程度)

「技術はあるけど資金が少ない」という方にとって、プロップファームは現実的な選択肢です。

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

  • 10万円から億は可能だが、「一発逆転」よりも「技術を積み上げながら資金を増やす」ルートのほうが現実的
  • 海外FX×ハイレバ・自動売買は再現性が低く、初心者には特にリスクが高い
  • プロップファームを使えば、自己資金リスクなしで大きな資金を動かせる

ぼく自身もまだ挑戦途中ですが、この記事が同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

まずは少額プランで試してみることから始めてみましょう。

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-FX稼ぎ方